「毎晩飲んだくれて」路上で20代女性にわいせつ行為…実業団バドミントン選手“酒の上の不埒”の結果

6月12日の朝9時半ごろ、警視庁立川署から送検される容疑者たちの先頭で姿を現した若い男。顔を写されたくないのだろう。他の容疑者たちが普通に歩いていくなかで一人、ずっと下を向いて歩いている。その歩みは遅く、後ろを歩く男性も少し怪訝な表情。のろのろと歩く若い男のその姿は、自らの取り返しのつかない行為に大きなショックを受けているようにも見えた──。 6月10日に警視庁はバドミントンの実業団チーム『JR東日本盛岡』の選手である岩手県盛岡市の藤沢亮容疑者(25)を不同意わいせつの容疑で逮捕した。 「藤沢容疑者は2月13日の夜に東京都立川市の路上で面識のない20代の女性に抱きついたり、キスをしたりした疑いです。 この日、藤沢容疑者は試合のために立川を訪れていました。深夜11時半ごろ、帰宅途中の女性が1人で歩いていると藤沢容疑者が『飲みに行こうよ』と、声をかけてきたそうです。女性は断りましたが聞く耳を持たず、約20分間にわたって600mつきまとわれました。 防犯カメラの映像には藤沢容疑者がつきまといながら女性に抱きついたり、4回にわたってキスをする様子がとらえられていたそうです。翌日、女性が警察に相談したことで事件が発覚し、捜査がすすめられていました。 調べに対して藤沢容疑者は『覚えていません』と容疑を否認する一方で、『東京に滞在していたときは毎晩飲んだくれていたので、やった可能性がないとは言えません』と供述しているそうです。女性も藤沢容疑者から『酒のにおいがした』と話していました」 事件当時、立川市で開かれていたのはバドミントンの『S/JリーグⅢ 2025シーズン』だった。どのような大会なのだろうか。

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