ライターの火であぶりホチキスで鼻を刺す…傷害容疑で20歳の男逮捕「そんな覚えない」と否認

去年10月、宮崎市内の飲食店で、40代の男性に対し、ライターの火で頭や背中をあぶるなどの暴行を加え大けがをさせたとして、20歳の会社員の男が逮捕されました。この男は、別の強盗傷害容疑でも先月逮捕されています。 傷害の疑いで逮捕されたのは、宮崎市の会社員 小八重なるみ容疑者20歳です。 警察によりますと、小八重容疑者は、去年10月8日の午前8時半ごろから午後6時ごろにかけて、宮崎市内の飲食店で、県内在住の40代の男性に対し、頭や背中などをライターの火であぶったり、ホチキスを鼻に押し当てて芯を刺したりする暴行を加え大けがをさせた疑いです。 被害者の男性は、耳や背中の広い範囲にやけどを負ったということです。 警察の調べに対し、小八重容疑者は「そんな覚えはない」と容疑を否認しています。 被害者の男性は、小八重容疑者の知人で、警察で動機などを捜査しています。 小八重容疑者は、今年1月、延岡市で、会社員ら2人と共謀し20代の男性に暴行を加え現金5000円を奪ったとして、先月26日、強盗傷害の疑いでも逮捕されています。

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