屋根瓦の修理契約の際に、契約解除についての記載がない書面を交付したとして、富山県外に住む男3人が逮捕されました。 特定商取引法違反の疑いで逮捕されたのは、神奈川県の清掃業、井上徹哉容疑者(31)など3人です。 警察によりますと、2023年12月に、富山市内の70代の男性の家の瓦の補修工事をした際に、契約解除に関する事柄が記載されていない書面を交付した疑いです。 また、おととしの10月にも、高岡市内の50代の女性の家で、同じような契約を交わした疑いです。 警察は能登半島の被害に便乗して、不安を煽り修理を持ちかけたとみて調べています。 また、トクリュウ=匿名・流動型犯罪グループの関与についても調べています。