酒に酔った状態で車を運転し、中央分離帯に衝突する事故を起こしたとして、トルコ国籍の34歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、トルコ国籍であま市の自称自営業イブギム・サメット容疑者(34)で、警察によりますと6月3日未明、酒に酔った状態で乗用車を運転し、愛知県津島市蛭間町の信号交差点で中央分離帯に衝突する事故を起こしながら警察に報告しなかった疑いがもたれています。 ■事故当時は「車を友人に貸した」などとウソの供述 イブギム容疑者は「酒は飲んでいたが、車は運転していない」などと容疑を否認しています。 イブギム容疑者は事故当時、駆けつけた警察官に「車を友人に貸した」などと供述していましたが、その後の調べで自身が運転していたと発覚しました。