IT会社役員殺害事件 殺人容疑で逮捕の社長、殺害前に牛刀を購入か 警視庁

東京都港区のIT関連会社「Linuxジャパン」の役員、神山猛さん=当時(54)=が殺害され、遺体が山林に遺棄された事件で、殺人容疑で再逮捕された同社社長の水口克也被告(49)=死体遺棄罪で起訴=が、殺害前に牛刀を購入していたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁麻布署捜査本部は、計画的に神山さんを殺害しようとしていたとみている。 神山さんは昨年9月28日ごろに殺害されたとみられ、捜査関係者によると、水口容疑者は事件前に都内の量販店で牛刀1本を購入していた。 事件を巡って捜査本部は今月17日、遺体の損壊や遺棄方法を水口容疑者に助言したとして、死体損壊と死体遺棄の幇助(ほうじょ)容疑で、札幌市中央区の無職、鈴木隼斗容疑者(29)も逮捕した。

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