6月14日、タレントのボビー・オロゴン容疑者が、知人女性に性的暴行を加えた不同意性交の疑いで逮捕され、衝撃を与えた。混乱が冷めやらないなか、ボビー容疑者の “セクハラ疑惑” が取りざたされ、波紋を呼んでいる。 発端となったのは、6月17日の「デイリー新潮」の報道。 「記事によれば、ボビー容疑者は2025年の音楽イベントで出資した会社の女性に対して、胸を触るなどの行為を繰り返したと伝えられています。被害を訴える女性の詳細な証言が掲載されており、ボビー容疑者が仕事先でセクハラをしていた疑惑が浮上しました。 今回、逮捕に至ったのは、4月に知人女性がボビー容疑者に呼び出されて千葉県内の民家に入ったところ、体を触られるなどの被害にあったと報じられています。ボビー容疑者は『事実はまったく違います』と否定しているとのことですが、窮地に立たされています」(スポーツ紙記者) 過去のセクハラ報道も取りざたされ、Xでは《気持ち悪い》《最低だな》といった、ボビー容疑者に対する厳しい声があがっている。 ボビー容疑者は、2000年代にバラエティ番組『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)でおかしな言い間違えの日本語を連発し、テレビで引っ張りだこになった。ただ、近年は仕事に陰りが生じていたようだ。 「2020年、ボビー容疑者は元妻への暴行容疑で逮捕され、妻は長年DV被害を受けてきたことを告白しました。この騒動で一時期テレビでの仕事は激減しましたが、最近はバラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)などに出演し、復帰ムードが漂っていたのです。 そんな矢先、2度めの逮捕、しかも女性に対する不同意性交の疑いですから、今後テレビでの仕事は難しくなりそうです」(芸能記者) 本誌「FLASH」は2015年、ボビー容疑者が新宿・歌舞伎町のSMバーに通い、店の女王様に “調教” をせがむ様子をキャッチしていた。夜の街で羽目を外すこともあったようだが、6月16日配信の本誌記事では、問題児ぶりも伝えている。ボビー容疑者を知る飲食店関係者が、こう話す。 「ブレイクしたころ、テレビ局関係者に連れられて、よく新宿・歌舞伎町のキャバクラに来ていました。目立つのでVIPルームに通すと、個室なのをいいことに、キャストの体をベタベタ触るのは当たり前。ドレスのなかに手を入れることもあり、お触りを繰り返し、すぐに軒並み “出禁状態” になりました」 ひょうきんなキャラクターでお茶の間の人気者になったボビー容疑者だが、相つぐ問題行動で芸能生活に暗い影を落としそうだ。