ベビーシッターを不正入国させた疑いで夫婦逮捕 中国の富裕層から依頼受けたか 警視庁

嘘の在留資格の申請をして、中国人のベビーシッターを不正に入国させた疑いで夫婦が逮捕されました。 藍沢鵬程容疑者(39)と妻のオリビア容疑者(37)は、嘘の内容で通訳や情報処理などの仕事に携わる在留資格を申請し、中国人(40代)のベビーシッターを不正に入国させた疑いが持たれています。 外国人が日本でベビーシッターをするためには、原則「永住者」など限られた在留資格が必要ですが、鵬程容疑者らはその資格を持っていないベビーシッターを不正に入国させていました。 鵬程容疑者は容疑を否認しているということですが、警視庁は夫婦が中国の富裕層から依頼を受け、組織的に行っていたとみて調べています。

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