ウソの内容で在留資格を申請して中国籍のベビーシッターを不正に入国させたとして、夫婦が逮捕されました。夫婦は中国の富裕層の日本への移住の支援をしていたとみられています。 警視庁によりますと、藍沢鵬程容疑者と妻のオリビア容疑者は2023年、虚偽の内容で在留資格を申請して中国籍のベビーシッターを不正に入国させた疑いが持たれています。 「中国人の富裕層が港区のマンションに子どもを住ませて、ベビーシッターが資格外活動をしている」と情報提供があり、事件が発覚しました。 2人は日本に移住する中国籍の富裕層への支援をしていて、子どもに高い水準の教育を受けさせたいという依頼を受け、ベビーシッターを派遣したとみられています。 調べに対し、夫婦は容疑を否認しているということです。