歩道を蛇行する自転車…警察官が職務質問・呼気検査を実施すると基準値を超えるアルコール検出 酒気帯び運転の疑いで調理師の男を逮捕

酒気を帯びた状態で自転車を運転したとして、出雲警察署は19日、50代の調理師の男を逮捕しました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕されたのは、島根県出雲市の調理師の男(55)です。 出雲警察署によりますと、男は18日午後11時前、出雲市内の市道で酒気を帯び、呼気1リットルあたり0.15グラム以上の基準値を超えたアルコール分を保有する状態で普通自転車を運転した疑いがもたれています。 パトロール中の警察官が、自転車が通行できる歩道上で蛇行する自転車を見つけ、運転していた男に職務質問したところ、男から酒のにおいがしたため呼気検査を実施。 基準値を超えるアルコール分が検出され、その後所要の捜査を行った結果、19日朝、逮捕に至りました。 調べに対し男は「飲酒して自転車を運転したことに間違いない」と容疑を認めているということです。 警察は男の飲酒先や飲酒量など、詳しい調べを進めています。

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