元代表起訴の園川組、熊本県が指名停止3カ月 八代市庁舎汚職

熊本県は19日、八代市庁舎建設を巡るあっせん収賄の罪で起訴された園川忠助被告(61)が代表を務めていた、建設業者「園川組」(八代市田中東町)を3カ月の指名停止にした。 熊本地検は18日、賄賂6千万円を受け取った疑いで逮捕され、処分保留となっていた園川氏を起訴。県は指名停止の措置要領にある、「代表役員などが公訴を提起され、契約相手として不適当だと認められるとき」に該当するとした。 期間は、事案の内容や過去の指名停止の事例を基に判断した。園川組は、八代市が9カ月の指名停止にしている。(東誉晃)

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