オンカジ利用発覚のフジ元アナ、2回めの異動で一部から非難…書類送検から約1年、向けられ続ける厳しい目

6月18日、「WEB女性自身」は、オンラインカジノの利用が発覚した元フジテレビアナウンサーの山本賢太氏がIR(インベスター・リレーションズ)を担当する部署に異動していたと報じられた。山本氏は、2025年7月に書類送検され、賭博罪で東京簡裁から罰金10万円の略式命令を受けていた。 「山本氏は、2021年にフジテレビにアナウンサーとして入社し『ヤマケン』の愛称で、お昼の情報番組『ぽかぽか』などに出演していました。しかし、オンラインカジノへの関与が発覚したことでアナウンス室を外れ、コーポレート本部経営企画局企画連携推進部へ異動となっていました。今回の報道では、あらたにIRの部署へ異動したと伝えられています」(スポーツ紙記者) これには、Xで《これがフジの体質》と、疑問の声が出ている。 「IRとは、株主や投資家に業績や経営方針などの情報を開示し、理解と信頼を得るためのコミュニケーション活動全般を指します。慶應義塾大学の体育会出身で、アナウンサー経験もある山本さんならば、向いている仕事かもしれません。しかし、社内でも重要なポジションに配置されることには、違和感が持たれているようです」(フジテレビ関係者) もともと、山本氏のオンカジ利用は連座で発覚したものだった。 「バラエティ番組『アウト×デラックス』や『ぽかぽか』などを手がけた、フジのバラエティ制作部企画担当部長が、常習賭博の疑いで警視庁に逮捕されました。その後、芋づる式に山本さんの利用も発覚したという経緯があります。この企画担当部長はフジテレビを懲戒解雇され、東京地方裁判所からは懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡されています。山本さんはそれより常習度が低いため、懲戒解雇を免れたと見られていますが、一般社員となっても今後の動向には厳しい視線が向けられそうです」(同前) Xでは《ヤマケン、過ちは繰り返すなよ》とエールも聞かれている。まじめに、日々の仕事に精進してほしい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする