酒気帯び運転で警察署に出頭か 65歳無職の男を逮捕<福島県白河市>

福島県白河市で、酒気帯び運転で警察署にやってきた男が逮捕された。 道路交通法違反の容疑で逮捕されたのは、西郷村真船に住む65歳の無職の男。 警察によると、6月19日午後1時前、福島県白河市昭和町で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがもたれている。 警察によると、男は、別の事件の関係者として出頭を求められていたところで、警察署にやってきた男の酒のにおいに警察官が気付き、調べたところ、基準値を超えるアルコールが検知されたという。 男は警察の調べに対し容疑を認めている。

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