有村架純「地に足がめり込んでいる」二人にほれぼれ!南沙良は「体がどんどん傾いていく」

女優の有村架純(33)、黒木華(36)、南沙良(24)らが20日、都内で行われた映画「マジカル・シークレット・ツアー」(天野千尋監督)の公開記念舞台挨拶に登壇した。 主婦らが逮捕された実際の金密輸事件に着想を得て生まれたオリジナルストーリー。密輸という秘密で結ばれた女性を演じた3人は、今作が初共演となる。 有村は二人との共演を、「立ち振る舞いだったり、お芝居されている時の、地に足がめり込んでいるぐらい、しっかり堂々たる姿に“カッコいい〜”とほれぼれしました。二人がいることが、何より心強かったです」と感謝した。 黒木は「女子だけで3人で密に一緒に芝居を作っていく経験がなかなかなかったので、私(の演技)に合わせてのってくれたりする、何でも受け止めてくれる、どっしりとした安心感があって、それがすごく心強かったです」と撮影を振り返りつつ、「有村さんは座長として、現場で静かにいらっしゃるんですけど、いるだけで空気感がホワッともなるし、キュッと引き締まったりもするし、すごい方だなと思いながらやっていました」と尊敬の念を語った。 南も「私はお二人の背中を追いかけながら頑張っていた。有村さんは、お芝居をしている時もお話している時も、すごく目に吸い込まれそうになる。それがすごく緊張しちゃって。本当に吸い寄せられているから、(私の)体がどんどん(有村の方に)傾いていくんです。黒木さんも、すごく見透かされているような気持ちになって、ウソがつけないなという気持ちになります」とぶっちゃけていた。

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