【黒木華】石垣島でダイビングの免許を取得 海に潜り「自分、ちっぽけだな〜」と感動

俳優の有村架純さん、黒木華さん、南沙良さん、塩野瑛久さんらが20日、映画『マジカル・シークレット・ツアー』の公開記念舞台挨拶に登場し、「人生が変わった旅の思い出」を語りました。 本作は、2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナルストーリー。二児の母、大学の研究者、そして妊婦―。一見、犯罪とは無縁そうに見えるものの、実はそれぞれに事情を抱えた3人が偶然出会い、金の密輸という秘密によって絆を深めていく物語。 イベントでは映画にちなみ「人生が変わった旅の思い出」についてトーク。 有村さんはノルウェー旅行について語り〝20歳の時に、仕事でノルウェーに行ったことがあって、24歳の時に長いお仕事を終えて、長いお休みを貰っていて、またノルウェーの同じ場所に行ったんですよ〟と告白。20歳の頃はすべてが新鮮だったと言い〝人や景色を見て涙が出てきて『またこの場所に来たい』と思った〟と当時の感動を明かしつつ〝24歳の時に初めて自分のお金でノルウェーに行って、4年しか経っていないけど、大きな経験になったし、新たな発見もあって、同じ場所に行くっていうのもいいなと思いました〟と、旅の思い出を語りました。 一方、黒木さんは石垣島でダイビングの免許を取得したエピソードを披露。〝初めてダイビングをした時に「自分、ちっぽけだな〜」って思って解放された気持ちになって…仕事も生活も飛んじゃうぐらいで「こういう時間も大事だな」って気づいた。コロナ禍で行かなくなって、コロナが明けてから数回行って、お仕事でメキシコに行った時にメキシコでもダイビングをしました。〟と、話しました。 南さんは〝すみません。人生は変わっていないんですけど…〟と話し始め〝数年前に鳥取に行った時に、カニが大好きで、鳥取の松葉ガニが美味しくて人生で食べたカニの中で一番美味しかった〟と笑顔。当時は落ち込んでいて「何も喉が通らなかった」時期だと明かしつつ〝松葉ガニだけは食べられました〟と満面の笑みを見せました。

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