コカイン密輸疑い ラトビア国籍の男逮捕 100個に小分けし「飲み込んだ」 成田空港署

成田空港署は20日、麻薬取締法違反(営利目的密輸)と関税法違反の疑いで、ラトビア国籍で住所不定、自称建設作業員の男(31)を逮捕した。 逮捕容疑は何者かと共謀し、16日にアラブ首長国連邦からの航空機で成田空港に到着した際、営利目的でコカイン(総量は捜査中)を体内に隠して密輸しようとした疑い。 同署によると、ビニールのようなもので100個に小分けして飲み込んでおり、「コカインである可能性を知って飲み込んだ。金を稼ぐためだった」と容疑を認めている。 東京税関成田支署の職員が容疑者の様子を不審に思い、同意を得て病院でのX線検査などを経て排せつさせ、確認した。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

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