酒を飲んでいる際のトラブルで腹を刺して知人男性(50)殺害か 無職の男(63)逮捕 千葉・船橋市

千葉県船橋市の自宅アパートで、知人の50歳の男性の腹を刃物のようなもので刺すなどして殺害したとして、63歳の無職の男が逮捕されました。 殺人の疑いで逮捕されたのは、千葉県船橋市の無職・柚木守容疑者(63)です。 柚木容疑者は、おととい(20日)の午後11時ごろからきのうの午前2時すぎまでの間に自宅アパートで知人の無職・節田孝幸さん(50)の腹を刃物のようなもので刺すなどして殺害した疑いがもたれています。 警察によりますと、当時、柚木容疑者は節田さんと知人女性の3人で酒を飲んでいましたが、何らかの原因でトラブルになり、犯行に及んだとみられ、女性からの110番で事件が発覚しました。 調べに対し、柚木容疑者は「包丁で脇腹あたりを1回刺したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察はトラブルになったいきさつを調べています。

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