【不起訴】路上で30代男性に暴行→重傷負わせた疑いで逮捕された43歳男性 理由は「諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」【福岡地検】

今年4月、福岡市城南区の路上で30代の男性を押し倒して全身を蹴るなどの暴行を加え、全治約1か月の重傷を負わせたとして逮捕された43歳の男性について検察は起訴しないことを決めました。 ■43歳男性傷害の疑いで逮捕 43歳の男性は、今年4月25日午後10時ごろ、福岡市城南区の路上で30代の男性に押し倒して全身を蹴るなどの暴行を加え、全治約1か月の重傷を負わせたとして逮捕されていました。 ■43歳男性「覚えていません」容疑を否認 警察の取り調べに対し、43歳の男性は「覚えていません」などと話し、容疑を否認していました。 この43歳の男性について、福岡地検は、起訴しないことを決めました。(6月15日付け) 不起訴の理由について、福岡地検は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」とコメントしています。

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