飲酒運転で再逮捕 禁止の右折した三重・松阪の男(54) 強制採血で判明

三重県警松阪署は21日、飲酒した状態で軽四乗用車を運転したとして道路交通法違反(飲酒運転)の疑いで三重県松阪市の男(54)を再逮捕した。 男は19日、松阪市愛宕町一丁目の国道166号へ出るための右折禁止の交差点を右折したとして、同法違反(通行禁止違反)の疑いで同日逮捕されている。 同署によると、男は当時、自身が所有する車を運転。車に施錠し、署員の事情聴取に応じなかった。署員がわずかに開いていた運転席の窓などから解錠して逮捕した。その際、酒の臭いがしたことから、呼気検査を求めたが、応じなかったため、令状を取得して20日に強制で血液検査を実施。基準を上回るアルコール数値が検出されたため、21日午前1時3分に再逮捕した。 男は「お酒を飲んで車を運転したことは間違いない」と容疑を認めている。また、黙秘していた道路交通法違反(通行禁止違反)についても認めたという。 同署は飲酒場所・量などを詳しく調べている。

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