「数値が出たらしょうがない」浜松市職員50代男を酒気帯び運転容疑で逮捕 通勤途中で車が不審な動き=静岡県警

6月23日午前、浜松市職員の50代の男が酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕されました。職員の男は「数値が出たらしょうがない」と話しているということです。 道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、浜松市役所水窪支所に勤務する職員の男(51)です。職員の男は23日午前9時ごろ、浜松市天竜区内の道路で、軽自動車を酒気帯び運転していた疑いが持たれています。 パトロール中の警察官が不審な動きをする車を見つけ、運転していた職員の男を職務質問し、呼気から基準値を上回るアルコールが検出されたことから逮捕しました。 職員の男は警察の調べに対し、「数値が出たらしょうがない」などとあいまいな供述をしているということです。 浜松市の担当者によりますと、職員の男は23日は勤務日で、車で通勤の途中だったということです。

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