追突事故を起こし申告せず逃走 別の場所で酒気帯び運転容疑も 派遣社員の50歳男を逮捕《新潟》

新潟東署によりますと、道路交通法違反の事故不申告と酒気帯び運転の疑いで、福井県敦賀市に住む派遣社員の男(50)が23日、逮捕されました。 警察の調べによりますと、男は去年8月12日午後11時頃、新潟市東区牡丹山で軽自動車を運転中、前を走る乗用車に衝突する事故を起こしたにも関わらず、警察に通報することなく逃走した事故不申告の疑いです。 警察によりますと、男は事故の後、別の現場で単独事故を起こしたことなどで、警察は男を特定し、任意で調べていましたが、呼び出しに応じなくなったということです。 その後、男は、10月31日に柏崎市内で酒気を帯びた状態で貨物自動車を運転した疑いで、柏崎警察署に逮捕されましたが、釈放後に呼び出しに応じなくなったということです。警察は当時県内に住んでいた男を2件の容疑で逮捕しました。 調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めています。

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