詐欺などの疑いで逮捕されたのは、尾張旭市立旭小学校の教諭・唐澤夏織容疑者(51)です。 警察によりますと、唐澤容疑者は2023年6月から2024年1月ごろにかけ、勤務先の校長に偽造したインフルエンザ陽性の検査結果を提出するなどして、あわせて6日間の有給休暇を取得し、本来は減額されるはずの現金約11万円をだまし取った疑いがもたれています。 今年4月、尾張旭市教育委員会からの告発を受け、警察が捜査したところ今回の容疑が浮上し、逮捕に至りました。 調べに対し、唐澤容疑者は「やっていません」と容疑を否認しているということです。