神戸の冷凍庫遺体、50歳女を逮捕 遺棄容疑、殺害もほのめかす 兵庫県警

神戸市中央区のマンション一室の冷凍庫から、元住人の職業不詳西口豊さん(57)の切断遺体が見つかった事件で、兵庫県警は23日、死体遺棄容疑で同区加納町の無職望月亜紀容疑者(50)を逮捕した。 「私がやったことで間違いありません」と容疑を認め、殺害についてもほのめかす供述をしているという。 県警によると、遺体は20日に見つかり、へそ付近で上半身と下半身に切断され、それぞれTシャツとトランクスを着けたまま袋に入れられていた。司法解剖の結果、2011年12月ごろの死亡と推定され、死後に切断されたとみられる。

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