〈宝島さん夫婦殺害〉「彼女と結婚したかった…」“仲介役”と“指示役”の初公判「ウソをついて出頭も…すぐに泣きだして落ちた」刺青男は報酬900万円、あの「アニキ」の正体は

2024年4月、東京・上野で焼肉などの飲食店を約20店舗展開した会社社長、宝島龍太郎さん=当時(55)=と妻の幸子さん=同(56)=が殺害され、遺体が栃木県那須町に遺棄された事件で、殺人罪などで起訴された7被告の一部の公判が東京地裁で始まった。事件発覚直後、被告の1人が捜査をかく乱するため警察に出頭し、“上部”を隠す芝居を打ったもののウソと疑われると半日もせずに泣いて供述をひっくり返していたことがわかった。

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