“終わりの会”の最中に…中学校で男性教師が生徒に顔を複数回殴られ出血し搬送 2年生の14歳少年を現行犯逮捕

岐阜県各務原市の中学校で24日午後、教師の顔を殴ってケガさせたとして、中学2年の男子生徒が逮捕されました。 逮捕されたのは各務原市の中学2年の男子生徒(14)です。 警察によりますと、男子生徒は24日午後4時前、自身が通う中学校の教室で男性教師(41)の顔を拳で複数回殴りケガさせた疑いが持たれています。 男性教師のケガの程度は分かっていませんが、口や鼻から出血し病院に搬送されたということです。 男子生徒は、学校からの110番を受けて駆け付けた警察官に現行犯逮捕され、調べに対して「間違いありません」と容疑を認めています。 当時、教室では1日の最後に各クラスで開かれる「終わりの会」が行われていて、警察が事件に至った経緯などを調べています。

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