埼玉県深谷市で自身が出産した赤ちゃんの遺体を遺棄したとして逮捕されたインドネシア国籍の女が、殺人容疑で再逮捕されました。 捜査関係者によりますと、会社員のトリピタ・レスタリ容疑者は去年12月、深谷市の自宅で出産直後の赤ちゃんの口と鼻を手で塞ぎ、窒息させて殺害した疑いがもたれています。 トリピタ容疑者は、去年、特定技能の在留資格を得て来日し、事件前に赤ちゃんを自宅で出産していたということです。 調べに対し、容疑を認め「出産したことが会社にバレてしまうと解雇されると思いました」などと供述しているということです。 トリピタ容疑者は去年12月、赤ちゃんの遺体を自宅に遺棄したとして今年5月に逮捕され、先月、起訴されていました。