逮捕後に留置場で大暴れ!トイレのドアや畳など破壊_器物損壊の疑いで30歳無職の女を逮捕_北海道警本部の女性用留置施設〈北海道札幌市〉

別の事件で逮捕され、留置されていた北海道警察本部の施設内で設置物を壊したとして、札幌市北区に住む無職で30歳の女が器物損壊の疑いで逮捕されました。 警察によりますと、女は6月4日午後11時ごろから翌5日午前8時30分ごろまでの間、札幌市中央区の北海道警察本部内の留置施設で、設置物を壊した疑いが持たれています。 壊されたのは、トイレのドアのふちに取り付けられた鉄製のプレートや、ドアの外側のドアストッパー、畳などです。 鉄製のプレートは折り曲げられ、ドアストッパーは土台部分から取り外されていました。 女は別の事件で6月4日に逮捕され、北海道警本部の女性用留置施設に収容されていました。 担当官が6月5日朝、女が留置されていた部屋を確認したところ、設置物が損壊されているのを発見しました。 調べに対し、女は「間違いありません」と容疑を認めています。 警察は、女が設置物を壊した経緯や動機について詳しく調べています。

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