横断歩道で男性はねられ重傷 運転していた男を現行犯逮捕 山口・山陽小野田

26日未明、山口県山陽小野田市で横断歩道を渡っていた男性が、乗用車にはねられ、肩の骨を折るなどの重傷を負いました。 山陽小野田署によりますと、26日午前0時すぎ、山陽小野田市中川の県道の交差点で、横断歩道を渡っていた男性(19)が乗用車にはねられました。 男性は、病院に運ばれましたが肩の骨を折るなどの重傷ということです。 警察は乗用車を運転していた男(46)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 現場は信号機のある交差点で、警察は周辺の防犯カメラを確認するなどして事故の詳しい状況を調べています。

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