北海道・弟子屈警察署は2026年8月12日、上川総合振興局管内に住む自衛官の少年(19)を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 少年は11日午後11時30分ごろ、弟子屈町屈斜路にあるキャンプ場の敷地内で、専門学校生の男性(18)の顔を手で殴り、けがをさせた疑いが持たれています。 男性は顔から出血して病院に搬送されました。 警察によりますと、少年と男性は友人関係で、複数人でキャンプをしていて、20歳未満であるにも関わらず酒を飲んでいました。 調べに対し、少年は「覚えていません」と容疑を否認していて、警察は動機など捜査を進めています。