【独自】上島町議が酒気帯び運転で有罪判決 過去にも飲酒運転で逮捕

以前にも飲酒運転で逮捕されていました 上島町の町議会議員が今月、酒気帯び運転の罪で有罪判決を受けていたことが分かりました。 今月1日、酒気帯び運転の罪で松山地方裁判所今治支部から拘禁刑10か月執行猶予3年の有罪判決を受けたのは上島町の亀井文男町議会議員(78)です。 確定判決によりますと、亀井議員は去年10月14日午後9時ごろ、上島町弓削島の道路で酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転したものです。 亀井議員は脱輪する事故を起こし、駆け付けた警察官の調べで呼気から基準値の5倍となる0.75ミリグラムのアルコールが検出されたということです。 事故を起こす前には飲食店で飲酒しており、店から帰る際に他の人に運転を依頼した状況は無かったことが確認されています。 亀井議員は副議長だった6年前にも広島県で酒を飲んだ状態で車を運転したとして逮捕され、辞職しました。 その後再選され現在は5期目を務めています。 これまでの南海放送の取材に対し、亀井議員は「無罪と言われた」と主張していました。 亀井議員の長男によると、「本人は執行猶予を刑が執行されていないからと誤認している」ということで、長男は「辞職を勧める方向で協議していく」とコメントしています。

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