正当な理由がないのに松江市内の山間部にある農作業用の倉庫に侵入し、物を盗んだり物品を損壊させたりしたとして建造物侵入、建造物損壊、窃盗、器物損壊の疑いで3度逮捕されていた鳥取県八頭町に住む建設作業員の男(22歳)と境港市に住む高校生の少年(17歳)を松江地検が6月24日に処分したと発表しました。 松江地検によりますと、鳥取県八頭町の建設作業員の男については、器物損壊、建造物損壊、建造物侵入、窃盗の罪で松江地裁に公判請求。 また、17歳の少年は初めて逮捕された5月14日の建造物侵入容疑の逮捕内容と、3度目の逮捕となった6月13日の建造物損壊容疑などの逮捕内容の一部について松江家庭裁判所に送致したということです。 ただ、少年は2度目の逮捕内容である建造物侵入・窃盗容疑と3度目の逮捕内容の一部に関しては、不起訴処分にしたということです。 不起訴の理由について松江地検は関係証拠の内容を踏まえ嫌疑不十分としたとコメントしています。。