ベトナム国籍の男が、医師免許がないにもかかわらず採血を行った疑いで逮捕されました。 ベトナム国籍で介護士のレー・ヴァン・ティン容疑者(36)は2025年9月、埼玉・本庄市にある駐車場で、医師免許を持っていないにもかかわらず、妊娠中の女性(当時34)の採血を行った医師法違反の疑いが持たれています。 レー・ヴァン・ティン容疑者は出生前検査を受けたい人をSNSで募集して採血を行い、検査結果を依頼者に渡す対価として料金を受け取っていたということです。 調べに対し、「ベトナムにいたころは採血や点滴をやっていた。日本でもやっていいと思っていた」と供述していて、警察は余罪があるとみて捜査しています。