広島・三原市 強盗殺人容疑の男(29)勤務先の金庫から現金盗んだか

三原市で知人男性を生き埋めにし殺害したとして逮捕された男が、勤務先の金庫から金を盗んでいた可能性があることが分かりました。 無職の倉本幹太容疑者(29)は3月、三原市の会社敷地内で借金700万円を免れるなどの目的で徳田雅希さん(29)を土の中に埋め殺害した疑いで逮捕・送検されました。 捜査関係者によりますと倉本容疑者は2月に東広島市で殺害された川本健一さん(49)が経営する会社の元従業員で、川本さん殺害には徳田さんとともに関与したとみられています。 また、倉本容疑者は東広島市で起きた事件のおよそ1週間後、勤務先の金庫から現金数十万円を盗んだ可能性があることが新たに分かりました。 警察は事件の動機などについて捜査を続けています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする