交差点右折で歩行者はねて逃げたか 容疑で自称パートの男(21)を逮捕 広島

広島県警は2日、広島市安佐北区に住む自称・パートの男(21)を過失運転傷害と道路交通法違反の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は1日午後9時半ごろ、広島市安佐北区落合南の県道で、乗用車で交差点を右折。その際に横断歩道を歩いていた女性(61)をはねましたが、そのまま逃走した疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 ■はねられた女性の容態は? 女性は、額の骨が折れるなどの大けがをしましたが、意識はあり、命に別状はないということです。 消防によりますと、「車と歩行者の事故があり、女性が手から出血している、意識あり」と通報がありました。 消防から連絡を受けて事件が発覚したということです。 警察は事件の詳しいきさつを調べています。

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