「案件屋」初摘発 “匿流”事件計画か

トクリュウグループの中で事件を計画する「案件屋」を初めて逮捕です。 石倉颯杜容疑者(26)は去年、東京・立川市にある20代の男性の自宅に侵入し、現金およそ930万円や財布など493万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 警視庁によりますと、石倉容疑者は匿名・流動型犯罪グループの中で、被害者の資産状況などの情報をもとに事件の大枠を計画する「案件屋」と呼ばれる役割でした。 実際に、被害者宅の現金の保管場所や間取りなどの情報を、先月逮捕された指示役の妹尾誠容疑者(39)に伝えていたということです。 警視庁が「案件屋」を摘発するのは初めてだということです。 警視庁は、他の事件にも関わっているとみて調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする