秋田県央部の女性宅に侵入し小型カメラ設置の疑いで林野庁の男を再逮捕 容疑を一部否認

女性宅に侵入し、小型カメラを設置したなどの疑いで林野庁職員の男が再逮捕されました。 住居侵入などの疑いで再逮捕されたのは千葉市に住む林野庁職員の室木直樹容疑者(35)です。 警察などによりますと室木容疑者は去年4月から9月ごろにかけて秋田県の県央部の女性宅に侵入し、室内に小型カメラを設置した女性を撮影した疑いがもたれています。 室木容疑者は室内にカメラを取り付けたことは認めていますが、手段や方法などについては「覚えていない」と話し、容疑を一部否認しているということです。 室木容疑者は別の女性宅に複数回にわたって侵入し、女性を撮影しようと室内に小型カメラを設置した疑いで6月15日に逮捕されています。 林野庁によりますと室木容疑者は去年、秋田市の東北森林管理局で企画調整課長として勤務していて今年5月から林野庁の経営企画課に異動となっています。 警察は余罪があるとみて捜査を続けています。

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