酒気帯び運転の疑いで倉敷の男逮捕

岡山西署は4日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、倉敷市、建設業の男(29)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は4日午前2時40分ごろ、岡山市北区野殿西町の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。「目的地が近かったので、捕まることはないだろうと思った」と容疑を認めている。 署によると、パトロール中の署員がふらつく車を見つけて職務質問。飲酒検知で呼気1リットル中0・4ミリグラムのアルコールを検出した。

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