4日午後、佐賀県武雄市の市道で酒を飲んで原付バイクを運転したとして、自称無職の72歳の男が現行犯逮捕されました。 4日午後4時過ぎ、武雄市武雄町で一時停止の必要のある交差点を、停止せずに右折する原付バイクをパトロール中の警察官が見つけました。 運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の4倍のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは近くに住む自称無職の72歳の男です。 取り調べに対し男は「きのうの夜はお酒を飲みましたが、きょうは飲んでいません」と容疑を否認しています。