走行中の車に追突し逃走か 約10分後にパトカーが発見 運転していた31歳の女から酒のにおい 酒気帯び運転の疑いで逮捕 車内には子供3人が同乗 福岡・筑後市

5日午前、福岡県久留米市で追突事故を起こし、そのまま車で逃走した31歳の女が酒を飲んで車を運転した疑いで現行犯逮捕されました。逮捕された際、車内には子供3人が同乗していました。 久留米警察署によりますと、5日午前11時20分ごろ、久留米市で「追突事故、車が逃走した」と走行中に追突された車の運転手から110番通報がありました。 逃げた軽自動車のナンバーなどをもとに警察が探していたところ、約10分後に福岡県筑後市の国道209号を久留米市方面から筑後市方面に走る逃走車をパトカーが発見し、停車を求めたということです。 職務質問の際、運転していた女から酒のにおいがしたことから検査したところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため、女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡県みやま市に住む職業不詳の31歳の女です。 警察の調べに対し、女は「私名義の車両を運転したことは間違いない」と容疑を認めていて、「きのう夜9時からきょう午前0時まで飲んだ。レモンチューハイを2杯、麦焼酎を8杯飲んだ」と話しているということです。 パトカーが停車を求めた際、車内には女の実子で10才の双子の男の子と8歳の男の子の3人が同乗していました。 警察は飲酒の経緯を詳しく調べるとともに、追突事故についても調べることにしてういます。

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