自宅で中学生の義理の娘に対し、わいせつな行為をしたとして、警察は青森県内に住む30代の父親を再逮捕しました。 不同意わいせつの疑いで再逮捕されたのは県内に住む介護職員の30代の父親です。 警察によりますと、父親は2026年5月26日ごろ、自宅で同居する中学生の義理の娘に対し、わいせつな行為をした疑いがもたれています。 犯行当時、自宅にはほかの家族もいたということです。 警察の調べに対し、父親は容疑を否認しています。 警察は、義理の娘への不同意わいせつの疑いで6月16日に父親を逮捕していて、捜査を進めるなかで今回の容疑が浮上したということです。