「私捕まるやつ?」関空で“荷物4キロ救済”が炎上、見知らぬ外国人助けて「運び屋」に?無期刑や死刑の可能性も

関西空港で、見知らぬ外国人の預け荷物の重量がオーバーしていたので、自分のバッグに入れてあげた──。ある女性がXに投稿した内容が「危険だ」として話題になっている。 7月1日の投稿によると、マレーシア人女性の預け荷物が規定から4キロ超過し、追加料金約1万2000円がかかりそうになっていた。そこで投稿者の女性は自分の「ピンクのバッグ」に4キロ分を移して「救済」したという。 女性自身も投稿に「これクスリとかもし入ってたら私捕まるやつ?!」と書き添えていたが、「典型的な危険行為」として拡散。 空港で見知らぬ人の荷物を預かることは、薬物密輸の「運び屋」に利用される危険があるとして、外務省や税関が強く注意を呼びかけていることを紹介するコミュニティノートも付いた。 女性は翌日、「私の危機管理が甘く、浅はかな行動をしてしまい申し訳ございません」と謝罪した。 今回は何事もなかったとみられるが、元警視庁刑事の経験を持つ澤井康生弁護士は「絶対にやってはいけない」と警鐘を鳴らす。

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