自称「神の取次者」らの監禁容疑で母親は起訴猶予 別の暴行で罰金命令

今年5月「神の取次者」を自称する息子らと共謀し、10代の男性を監禁した疑いで逮捕された女性について、奈良地検は、7月8日付で不起訴処分(起訴猶予)としました。処分理由について「監禁の事実はあるものの起訴の必要はないと判断した」としています。 一方、女性は、10代の男性にアイスコーヒーをかけた暴行の罪で略式起訴され、奈良簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けたということです。

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