熊本県菊池市で、同居女性の遺体を自宅に遺棄したとして、逮捕・送検された男が、女性が死亡した後について「布団に寝かせて一緒に生活していた」と供述していることが明らかになりました。 この事件は、7月7日、菊池市に住む岩橋勲容疑者(70)が死体遺棄の疑いで逮捕されたものです。 6日の朝、岩橋容疑者が近隣住民の郵便ポストに「ママが座敷で死んでいました 自分も後を追います」という内容の手紙を入れたことで事件が発覚しました。 ■「寝かせて一緒に生活していた」 今日(9日)警察は、亡くなったのは飲食店経営で75歳の森キヌエさんと明らかにしました。 岩橋容疑者は、取り調べの中で、森さんの死亡後の状況について「部屋の中で布団に寝かせて一緒に生活していた」と供述しているということです。 死因は分かっておらず、警察が事件の詳しい経緯を調べています。