水戸警察署で保管の高級盗難車を窃盗 別の窃盗事件で逮捕の男を再逮捕 自ら盗んだ高級車を取り返しに署内に侵入、窃盗か

今年2月、茨城県警水戸署の駐車場から盗難事件の証拠品として保管されていた高級車を盗んだとして男が逮捕されました。 窃盗などの疑いで逮捕されたのは、水戸市の自称・自営業、伊藤猛志容疑者(50)です。 警察によりますと、伊藤容疑者は今年2月25日、水戸警察署の敷地内の駐車場で盗難事件の証拠品として保管されていた高級車を盗んだ疑いが持たれています。 高級車は、水戸市内にある会社の駐車場から盗まれたもので、伊藤容疑者がこの事件についても関与をほのめかしていることから、警察は裏付け捜査を進めています。 一方、警察は当時、車に輪留めをした上で、ブルーシートで覆って保管していたということですが、警察署の駐車場には鍵のかかった門はなく、今回の事件を受けて再発防止策を検討しています。 伊藤容疑者は2月23日にも市内で別の高級車を盗んだとして逮捕・起訴されていました。

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