【山形】少年はタバコの火を押し付けられてけが 「受け子」目的で少年を監禁した疑いで3人逮捕

当時16歳の少年に特殊詐欺の受け子をさせて金銭を得ようと監禁した疑いで3人の男が逮捕された事件。少年はタバコの火を腕に押し付けられけがをしていたことがわかりました。 千葉県の職業不詳、伊藤輝樹容疑者ら3人は、5月24日、知人関係の当時16歳の少年に対し千葉県内の路上で「お前なんか殺してやる、こっちに来い」などと脅迫し無理やり受け子に勧誘。その後、少年を公園のトイレに監禁した疑いが持たれています。 警察への取材で、トイレに行くまでの間に17歳の少年からタバコの火を腕に押し付けられけがをしていたことがことが分かりました。 また監禁時、逮捕された3人のほかにも仲間がいて、見張り役など役割分担をしていたということです。 少年はその後、実際に受け子として犯行に及び、交通費などとして現金10万円を受け取っていました。 警察は捜査に支障があるとして3人の認否については明らかにしていません。 警察ではさらに上の指示役がいる可能性もあるとして、トクリュウとの関連についても捜査しています。

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