「刃物男が赤れんが庁舎に」 銃刀法違反容疑で53歳の男逮捕 「正当な理由あった」容疑否認 北海道札幌市

北海道・札幌方面中央警察署は2026年7月10日、江別市の自称・自営業の男(53)を銃刀法違反の疑いで逮捕しました。 男は10日午前10時50分ごろ、札幌市中央区北3条西6丁目の「北海道庁赤れんが庁舎」の敷地内で正当な理由なくはさみ2本を携帯した疑いがもたれています。 午前10時40分ごろ、道庁の警備員から「刃物を持った男が赤れんが庁舎の東側にいる」と110番通報があり、駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。 警察によりますと、はさみは2本とも刃体が8センチメートルを超えていたということです。 男は調べに対し「正当な理由があって持っていた」と容疑を否認しています。 北海道庁赤れんが庁舎は札幌市中心部の観光地で、国が指定する重要文化財として多くの観光客が訪れる場所です。

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