飲酒運転根絶の日を前に道警は全道一斉の飲酒検問を実施し札幌市内の検問では42歳の男が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。 (金澤大記者)「検問で停められたドライバーが詳しい検査を受けています」 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは札幌市北区の42歳の男です。 (2026年)7月10日午後11時40分すぎ札幌市西区八軒10条東5丁目の新川通で酒を飲んだ状態で車を運転した疑いが持たれています。 男の呼気からは基準値を大幅に超えるアルコールが検出され男は調べに対し容疑を認めているということです。 (道警本部交通指導課砂田恭希 課長)「飲酒運転は極めて悪質で身勝手な犯罪行為です。絶対に発覚しますので飲酒運転は絶対にしないようお願いします」 道警は今月(7月)13日の「飲酒運転根絶の日」を前に全道一斉の飲酒検問を実施していました。