9日、警察は新潟市中央区のホテルで無銭宿泊と無銭飲食をした疑いで 男子高校生(17)を逮捕しました。 警察によりますと、新潟市中央区に住む男子高校生(17)は、2人と共謀のうえ、 3月上旬ごろ、中央区のホテルで宿泊代金や飲食代金を支払う意思が無いにも関わらず、 ホテルに宿泊し宿泊代金(1万7600円相当)と清涼飲料水など 22点(4810円相当)を提供を受けた疑いが持たれています。 その後、被害にあったホテルが警察に通報し発覚。 警察が捜査を進め、男子高校生は逮捕されました。 また、共謀者のうち1人も7月2日に詐欺(無銭宿泊、無銭飲食)の疑いで逮捕されています。 警察は、男子高校生らの認否を明らかにしていません。 警察が、動機や余罪を調べています。