酒気を帯びた状態で車を運転したとして59歳の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、小樽市に住む会社役員の男(59)です。 男は12日午前7時40分ごろ、小樽市稲穂1丁目の道路で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、現場をパトロールしていた警察官が、発進時にもたつくなど、不審な動きをする男の発見。 車を停車させて職務質問を行ったところ、男から酒の臭いがしたため呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。 調べに対し男は「寝たので酒が抜けていると思った」と話しているということです。 警察は男がいつ、どのくらいの量の酒を飲んでいたかなど、当時の経緯を詳しく調べています。