夫(55)を包丁で刺して殺そうとしたとして、京都府警左京署は13日、殺人未遂の疑いで、京都市左京区下鴨西本町の自称派遣会社員、増田幸代容疑者(54)を現行犯逮捕した。「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めている。夫は病院に搬送された際、意識があったという。 逮捕容疑は13日午後9時45分ごろ、京都市左京区の自宅で、夫の左脇腹と右太ももを室内にあった全長約29センチの包丁で突き刺し殺害しようとしたとしている。 左京署によると、事件当時は自宅に夫婦と10代の息子を含む計3人がいた。増田容疑者が「夫婦げんかで口論になり、夫を刺した」と119番。同署が詳しい経緯を調べる。