奈良県香芝市で、訪問看護で訪れた住宅から現金を盗んだ疑いで、会社役員の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、介護関係の会社の役員を務める、介護士の51歳の男です。 男はことし4月、訪問看護で訪れた香芝市内で、60代の女性の財布から現金1000円を盗んだ疑いがもたれています。 女性から「お金がなくなっている」と相談を受けた警察が、女性の自宅に設置された防犯カメラの映像を調べるなどした結果、男の関与が強まりきょう=14日に逮捕したということです。 調べに対し、男は容疑を認めています。 被害に遭った女性は「何度かお金がなくなっている」と話していて、警察は余罪があるとみて調べています。